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  • 産業廃棄物処理施設事例

最近の産業廃棄物処理施設はごみ処理といった機能的役割から、廃棄処理を通じて様々な環境施策を実施、推奨する情報発信拠点としての役割も担っています。高度にエコ化された設備の中で、「昼光利用」も一つのアイテムとして多くの施設で利用されています。自然エネルギーの積極的利用は地域ひいては地球全体の環境保全に繋がります。

    

 

                         (写真:中央清掃工場の植栽照射)

築40年を超え施設の老朽化が進んだ産業廃棄物処理施設である豊中市伊丹市クリーン ランド様が平成28年に新たな建物で生まれ変わりました。新施設のテーマは「森の再生工場」。 建物内外に積極的に緑化を用いることで周辺環境となじみ、一体感を持った施設となっています。 「ひまわり」は建物内8F、見学者様が通る通路の照明として利用されています。最も新しい 環境設備が備わった同施設は一般のお客様のみならず、業界関係者の注目を集めています。
・導入キーワード : 産業廃棄物処理施設 / 昼光利用 / エコ / 自然光照明
・導入仕様/台数 : ひまわり-AS ×3台
・照射エリア : 建物内見学者通路照明として



  • 屋上の集光機
  • 見学者通路の照明として
  • PR看板



新設の産業廃棄物処理施設建設時に合わせて、一般のお客様が訪れる見学者コースなどに 「ひまわり」の自然光をお届けしています。太陽の光を七色に分光した虹の照射や、太陽の一日の動きを壁面に表現する日時計など様々な演出方法で訪れるお客様の目を楽しませて います。温室効果ガス排出抑制のための様々な施策の中でひまわりの自然光も活用されています。
・導入キーワード : 産業廃棄物処理施設 / 虹の演出 / 植物採光 / 昼光利用 / 通路照明
・導入仕様/台数 : (旧)90眼ひまわり ×1台、(旧)36眼ひまわり×2台
・照射エリア : 見学者通路虹の演出、植栽用照明、通路照明



  • 大型集光機
  • 見学者コースの虹と日時計
  • 通路照明



みずほリサイクルプラザは単なるごみ処理の機関だけにとどまらず、地域の環境啓発活動の 拠点として一般見学や各種研究などを盛んに情報発信する施設としても運営されています。「ひまわり」は環境推進設備の一つとして導入いただきました。 入口の風除室にむかって眩しいほどの太陽光が照射され、壁の上は虹のアーチがかかっています。入口脇にはひまわりの光でおもちゃを動かすなど、自然光利用の一部を視覚的に体感することが出来ます。
・導入キーワード : 産業廃棄物処理施設 / 昼光利用 / 虹の演出 / 風除室 / 環境設備
・導入仕様/台数 : ひまわり-AS・SB ×2台
・照射エリア : 施設内風除室の照明、虹の演出



  • デッキ上の集光機
  • 太陽光照射の様子
  • 風除室全体