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  • 交通機関(駅・道路)事例

高度成長期に建築された駅や道路など公共交通機関の改修の動きが全国的に加速しています。機関としての利便性と安全性を高めると共に、環境保全への取組みも重要視されています。 「ひまわり」は自然エネルギーをそのまま利用するシステムであり、環境への負荷はほとんどかけません。また地下鉄や地下道など、自然光が全く入らず外部との隔たりを感じる空間は「ひまわり」によって 自然光溢れる空間に生まれ変わることが可能です。

    

                      (写真:エコーステーション/相模鉄道 三ツ鏡駅)

ジェイアール東日本旅客鉄道株式会社様がエコステーション化計画の一環として、千葉市美浜区にある 京葉線・海浜幕張駅に「ひまわり」を導入いただきました。「創エネ」「環境調和」「省エネ」「エコ実感」 と4つのカテゴリに分け、「ひまわり」を含むさまざまな環境保全技術を導入されています。多くの乗客が 行き交う改札口の照明としてひまわりの光が利用されています。
・導入キーワード : エコステーション / 自然光照明 / エコ / CSR活動 /
・導入仕様/台数 : (旧)36眼ひまわり ×1台
・照射エリア : 駅構内改札口の照明として



  • 駅外観
  • 線路脇に設置された集光機
  • 軌道下の改札口



神奈川県東部を基盤とする相模鉄道様のエコステーション事業の一環として、三ツ境駅に「ひまわり」を 導入いただきました。昨今では全国的に拡がりを見せるエコステーションですが、 相模鉄道様はその先駆者的な企業です。2Fの遊歩道に象徴的にレイアウトされた集光機から取り込んだ自然光は1Fホームの照明として利用されているほか、エコ看板には色鮮やかな7色の虹を作り出しています。
・導入キーワード : エコステーション / 自然光照明 / 虹の演出 / CSR活動 /
・導入仕様/台数 : (旧)36眼ひまわり ×5台
・照射エリア : 駅ホームの照明、虹の演出として



  • 集光機外観
  • ホームの照明
  • エコ看板と虹



東日本高速道路(株)様が運営されている東京外環道にて、1992年の道路開通に合わせて「ひまわり」を 導入いただきました。高速脇の専用ステージ上に設置された集光機で集めた光はパーキング内にある 植栽棚の補助光として利用されています。「ひまわり」の特徴である「可視光全域をカバーする光」は、 自然光の届きづらい屋内観葉植物の光合成を促進する効果があります。
・導入キーワード : 高速道路 / 太陽光採光 / 観葉植物 / 光合成 / 可視光域
・導入仕様/台数 : (旧)36眼ひまわり ×2台
・照射エリア : パーキングエリア休憩室内の観葉植物用照明として



  • 道路脇の集光機
  • 休憩室植栽への照射
  • 特注照明器具




岡山後楽園のほど近い城下公共地下広場に「ひまわり」を導入いただきました。特注の大型器具は 地上のひまわり専用シンボルタワー上に設置され、地下の特注フラワーディスプレイと壁面の虹の演出に 利用されています。無機質な地下道の中にふと心安らぐ場所がある、自然界の変化を感じられる空間に なっています。
・導入キーワード : 地下通路 / 自然光採光 / 観葉植物 / 光合成 / 虹の演出
・導入仕様/台数 : (旧)378眼ひまわり ×1台
・照射エリア : 地下道内の観葉植物用照明、及び壁面の虹の演出



  •     タワー全景                           フラワーディスプレイ                    壁面の虹