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「ひまわり」の明るさは、戸建住宅向け集光機の場合、照射距離が2mで平均照度約500luxの明るさとなります。 "(晴天時:外部直達照度100,000ルクス) お客様が室内で読者や勉強などするには充分な明るさを確保することが出来ます。" 集光機1台(光ファイバーケーブル2本)で6畳間〜8畳間が最適です。それ以上広い部屋の場合は 集光機を複数台設置されることをお薦めします。

<電気代>

「ひまわりAS」の電気代は、1台でおおよそ1日1円程度、年間で約400円です。太陽電池パネル駆動のモデル (オプション)の場合、駆動に必要な電力をパネルから供給しますので電気代はかかりません。

<保証>

集光機は設置工事完了日から3年、光ファイバーケーブル、端末照明器具他は1年となります。

<メンテナンス>

日常的なメンテナンス(点検、整備など)は必要ありません。集光部の透明ドームの汚れが目立つ場合には軽く水洗いするなどの処置をすれば充分です。ドーム表面を布等で強く擦ると傷になりますのでご注意下さい。
保証期間終了後は必要に応じて、有償によるメンテナンスをさせていただきます。
※電源が供給されているのに正常動作しない等の不具合が発生した場合には、メーカー、または販売特約店の担当者が検査、修理に伺います。検査の上、現場で修理が出来ないような故障の場合には、工場に持ち帰って修理させていただくことになります。

殺菌に「ひまわり」光は適していません。

殺菌には紫外線が必要ですが、「ひまわり」光は、ドーム、レンズ等の工夫により紫外線をほとんど除去してある可視光線中心の太陽光ですので、あまり効果的ではありません。 なお、照射器具を布団に近づければ布団表面の温度が上がり、ふっくら暖かくなります。
※安全のため、20cm以上離してのご使用をお願いしています。

既設の建物の場合の工事期間

一般住宅向けの小型集光機(ひまわりAS)の場合、通常1日で取付工事は完了します。

新築戸建の建物の場合の工事期間

建築工程に沿っての設置になりますので、それぞれに異なります。

工程作業の内容

1.「ひまわり」架台の取付

2.光ファイバー用配管工事

3.照射端末器具の取り付け補強(必要が有れば)

4.「ひまわり」荷揚げと据え付け

5.光ファイバー敷設

6.電源配線

7.照射器具の取付

8.運転・調整

※設置工事は、当社指定の販売特約店が行います。

周りの環境によりますが、幹線道路の側や空気の汚いところ、煙突の近くなどに「ひまわり」を設置した場合には、若干汚れがめだつようになるかもしれません。このような場合は透明ドームを水で洗えば汚れは落ちます。布等で強く擦ると傷になりますのでご注意下さい。

夜は太陽光が届きませんので、ご使用いただけません。
また、雲が厚い曇天時には、直射日光が遮られ散乱光になりますので、レンズで集光ができないため、ご使用いただけません。

太陽光エネルギーを電気、熱、科学物質に変換して利用する方法は、太陽光発電に代表されるようにその技術は確立 されています。ただ残念ながら光エネルギーを直接、光として蓄積する方法は確立されていません。